NPO法人もあなキッズ自然楽校は、身近な自然とのふれ合いから大自然の中での冒険的なキャンプまで、子どもたちの社会性と創意工夫を育むための様々な自然体験プログラムを企画・展開しています。
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自然と触れ合いたい子どもたち、
お子さんを自然と触れ合わせたいとお考えのお父さんお母さん、あつまれー!
moanakids blog では、もあなキッズ自然楽校の活動の様子をお届けします。
発見&遊びつくしday!!
こんにちは~スタッフのきよです
3月8日の放課後キッズの様子の報告です!

今日は放課後キッズに新しいお友達がたくさん遊びにきてくれました~ワーイ
放課後キッズでもおなじみになってきた、アドベンチャーソング
初めての子も元気よく歌いましたっ


初めてのお友達がたくさんいたので、自己紹介タイム~
お名前と、好きな飲み物はなんですか~


今日はみんなで緑道に遊びに行きました
おおっとさっそく何やら発見
どんぐりやだんごむしが落ち葉の下にかくれんぼ


自然と遊びながら、ちょこっとだけ、みんなと仲良くなれるゲームもしました
ジャンケーンぽいっ


竹林や森の中をぐんぐん進んでいきます


竹を触ってみたらなんかふわふわしています。
うっすら毛がはえてるような~不思議な感じ
みんなで『ふわり~』と呼びました


おぉっまたまた何やら発見
なんとなんと、きくらげきのこみたいなのが生えていました


この細い枯れた枝にもきのこを発見
きのこは枯れた木や枝から栄養もらって、生えるみたいだねっ


おっとっと~
昨日までの雨で落ち葉の下はしめって、滑ります
でもふわふわ落ち葉で、ころんでもへっちゃら


ここでもまたまた発見
なんと貝がいくつもありましたっ
海の水があふれてここまで流されてきたのかな~?
川で生きている貝もいたねっ


今度は森の中でチーム対抗リレーです
急な坂も、みんなの応援で頑張って駆けおります
きよちゃんが『一緒に走る?』って聞いたら、『一人で走る!』って張り切って
走って行きました
頑張れ頑張れ~


帰りがけにも、帰るのなが~いなが~い卵を発見しました
びっくりしたね~あったかくなったらおたまじゃくしがいっぱいいるかもねっ
また見にこようねっ
帰りは、ケンケンでどこまでのばれるか大会をしながら帰りまーす


初めっから、最後まで遊びつくした一日だったね~
発見もいっぱいしたし、今日もとっても楽しかったねっ

また来週もいっぱいあっそぼ~


| moanakids | 放課後キッズ(毎週のプログラム) | 16:57 |
大根の収穫〜!!
こんにちは〜スタッフのきよです
更新が遅くなりすみません
2月22日の放課後キッズの様子の報告です!!

今日は秋に植えた大根の収穫ですっ
11月にまびきに行ったときは、あんなにちっちゃかった大根たちはこんなに立派に育ちました〜


上手にひっこ抜けるかな〜
でもこれは他のよりもずいぶんおっきいみたい
みんなで協力してがんばります


みんなおらずにひっこ抜けました


ぼくもとれたよ〜
先っぽが長くてなかなかひっこ抜けなかったよ

大根取り終わったら、たのしいたのしいどろんこ遊びっ


世界一かたいおだんごつくるんだっと張り切りきってまーす


最後は、ビーチフラッグならぬ、畑で棒とり合戦
誰が一番はやいかなっ
よ〜い…


どん
みんながんばれ〜
あれっがくちゃんおそくなーい??


今日もどろんこになって、楽しかったねっ
大根はおうちでおいしく食べてね〜
自分たちで、植えた大根の味はどんなかな?
また、もう少ししたら畑に何か植えようねっ

まったあっそぼ〜


| moanakids | 放課後キッズ(毎週のプログラム) | 12:10 |
こども達に遊びの環境と時間を与えてあげてください!

 もあなキッズ自然楽校代表の関山です。今から15年ほど前にカヌーという乗り物に出会ってから自分の人生は大きく変わりました。私は小学校1年生から野球を始め、大学まで野球をやるほど
典型的な野球少年としての人生を歩んできました。

  大学時代、真剣に野球をすることに終止符を打つという現実からなんとなく切り離せなかった時、カヌーに出会いました。大自然を自分の力で突き進むカヌーは僕の想像力をかきたてました。
 
  高校時代から休みを利用して北海道にバックパッキングに出かけていた自分にとってこのカヌーという新しい世界で旅をするということ「この先僕はどんな世界が待っているのだろう!」という何とも言えない感覚を今でも覚えています。それから小笠原・西表島・伊豆七島・三陸・北海道と日本をカヌーで旅することを始めました。

  しかし、自分の心はこれだけに満足せず、「カヌーを仕事にしたい!」という気持ちから1998年にニュージーランドに渡り、カヌーガイドとしての修行が始まりました。2000年にはニュージーランドにおけるガイド資格までとることになりますが、その間は苦難なことも沢山ありました。涙したことも何度もありました。

  その後も挫折や失敗も繰り返しました。でも、それを乗り越えられたことが「なぜか?」と幼少期のことから思い起こしてみました。

  自分は人より野山で沢山遊んでいた分、あまり机にも向かわず勉強は劣等生でした。でもその代わり野球に対しては「何くそ!」と前を向いてがんばってきました。それを大学までレギュラー選手としてやってこれたのも、ともかく幼少期から沢山遊びや友達との関係から、自然と忍耐力や自立する心が養われたからだと信じてます。

  今、これまでの経験を自然体験活動の指導者として人々に対して伝えたいことは子ども達には沢山遊んでほしい!また、親には子ども達が遊ぶ時間や環境を確保してほしい! 
ただ、ただ、そう願います。自然体験や環境活動の祖と言われているレイチェル・カーソンも「知ることは感じることの半分にもすぎない」という言葉を残していますが、「遊び」というのはこどもにとってただ、「楽しい!」ということだけでなく子どもにとって将来重要なエッセンシャルな部分を育成していくための必要なことであり、その時期はニ度と戻れないものなのです。

  これが今の日本の親に真に届いてほしいと願い、子ども達に遊びの時間と環境をしっかりと与えてあげてほしいと思っています。もあなキッズ自然楽校では、そんなこども達の遊びの時間と環境を創りだす居場所つくりの活動を行っています。

  最終的にはもあなキッズ自然楽校で遊んでいった子ども達が環境問題や社会で直面する様々な問題に立ち向うことできる素敵な大人へと巣だってほしいと強く願っています。

| moanakids | 代表 関山 隆一 | 22:05 |
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